最終更新日2004年6月10日

プラセンタ注射
30年以上前からあった治療法です。
肝炎や更年期障害、肝機能障害などの治療に用いられていていました。
本来は更年期障害・肝機能障害の薬として厚生省認可を受けている薬ですが健康な方への投与で、
美容・美白・健康の維持・疲労回復・肩こり・腰痛など多岐に渡る効果が得られることがわかっています。

タンパク質や酵素、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、糖類ほか、数百種類の成分を含むプラセンタは、
まだまだ未知の部分が多いながらも、保湿効果、美白効果にすぐれていることで知られています。
通常2〜3回である程度の効果が実感できます。まれに注射部位に赤味やかゆみが生じる場合がありますが、
すぐに消えるので心配ありません。


プラセンタとは胎盤(母体と胎児の連絡をしている妊娠期間中の胎児の発育に欠かせない組織)のことです。
胎盤はまだ未成熟な胎児が成長していく過程で必要な、さまざまな生理活性物質を胎児に与え続けます。
また未成熟な胎児の臓器代わりをする重要な役割を担っています。
プラセンタ薬とはこの胎盤から抽出した各種エキスのことです。

プラセンタの効果

美容
美白
健康の維持
疲労回復
肩こり
腰痛
シワ
シミ・ソバカス
くすみ
肌の艶・ハリ・化粧ノリの改善
ニキビ・ニキビ跡
アトピー性皮膚炎
肉体疲労
眼精疲労
口内炎
便秘
抜け毛
肩こり
腰痛
寝付き・目覚めが悪い
バストアップ
更年期障害
冷え性
生理痛
生理不順
貧血
皮膚乾燥症

更年期障害で使用する場合保険適応があります。
それ以外の場合は自費です。

1アンプル筋肉注射
自費 1,550円


医薬品のプラセンタは、すべて稀少な人胎盤エキス(日本人)を用います。
加熱殺菌処理(121℃・20分間の高圧蒸気滅菌)も厳密に行われておりますので、
ウイルスや細菌による感染などの心配はありません。
しかし厚生労働省では同注射剤によるvCJD感染事例は報告されていないが、
輸血や臓器移植と同様にヒト由来の臓器から製造されていることから、
vCJDの伝播の理論的なリスクが否定できないため、念のための措置として
その使用者について問診により献血を制限することしています。
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