★所在地
〒183-0055
東京都府中市府中町2−5−8 Grace Court Fuchuekimae 101 

042-352-8341(電話)
042-352-8340(FAX)

休診日:木、日曜・祝祭日 
ただし体外受精(採卵、胚移植などの方)の診察は適宜行います。
 
完全予約制
診療時間 受付時間
午前  9:00〜13:00 午前  9:00〜12:00
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午後 14:00〜18:00 午後 14:00〜17:00
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保険医(各種保険取扱い)

母体保護法指定医
(社)日本産科婦人科学会産婦人科専門医
(社)日本産科婦人科学会ART登録施設

東京都特定不妊治療費事業医療機関指定施設
産科(妊婦健診、4Dエコー)   ●婦人科   ●子宮ガン検診
各種検診   ●予防接種
 不妊症、高度生殖医療(体外受精、顕微授精)
更年期障害
はじめに 更年期とは妊娠可能な年齢からその能力が消失した時期への移行期であり、個人差がありますが一般には40歳代後半から50歳代前半をさすことが多いです。
この時期の月経は不順になりやがて閉経にいたる時期であり、様々なホルモン異常や種々な精神的な変化が現れ、その結果として色々な症状が現れ更年期障害と言われています。
具体的にはのぼせ、冷え性、動悸さらには頭痛、めまい、不眠、耳鳴りなどの症状が起こることがあります。腰痛、肩こり、発汗、頻尿、食欲不振、疲労感などの症状も現れることもあり、その症状は極めて多岐にわたります。
治療方針 女性の平均寿命が80歳を越えた現在では、更年期以降に20年から30年もの人生が待っています。
そのために更年期を短期的、過渡期的なものとのみ考えるのではなく人生の一部として長期的展望にたって治療を行います。具体的な治療方法としては薬物、生活指導(運動)、精神的な指導および援助などがありますが、一つの治療方法に偏ることなくこれらの方法を必要に応じて組み合わせ、患者さんにとって最も有益な治療法を検討いたします。
薬物としてはホルモン剤、精神安定剤、漢方薬などがありますが、ホルモン剤が主体となることが多く、HRT(ホルモン リプレイスメント テラピー)という治療法が代表的です。
最近ではSSRIという非常に効果のある薬も使用できるようになりました。
いずれにせよこれらの薬剤の長所、短所を十分に把握し、正確かつ最新の医学的知識をもって対応いたします。