避妊相談


低容量ピル
避妊に対してほぼ100%の効果があります。
ピルは避妊のみならず、様々な副効用(良いこと)があります。
たとえば
1.月経周期が順調になる
2.月経量が正常になる
3.月経痛(生理痛)が軽くなる
4.お肌のつやが良くなる
5.毎日の気分が充実し、月経前のイライラが無くなる
6.毛深くなくなる
7.子宮内膜症による症状が軽快する
などまだまだあります
日本人はホルモン剤の使用を避ける傾向がありますが、海外では9割以上の女性が自分のQOL(生活の質)をよくするために低用量ピルを飲んでいます。

自費ピル料金 3,150円 1ヶ月分
自費初診料、自費再診料 520円~970円 経過などにつき毎回処方時、問診を行います。
超音波検査など 2,000円 初診時と出血などの異常があったときは内診を行います。


緊急避妊
性交渉で避妊に失敗したときに72時間以内であればホルモン剤で避妊できます。
ご相談ください。
ただし100%避妊できるという保証はありませんので、念のため膣洗浄も行います。
あくまでも緊急の避妊ですのでいつもこの方法を使うことはお勧めできません。

自費 10,000円
自費初診料 970円


子宮内避妊具(IUD、IUS)
経膣分娩した事のある経産婦の方が対象です。
子宮の中に避妊具を挿入します。避妊率はほぼ100%です。
月経中に来院してください。それ以外の時期は子宮口が開いていないため挿入が困難です。
保険適応はありません。
当院で使用するのは以下のものです。

種類 内容 費用
マルチロード 銅付加 IUD です。銅が精子の進入を阻害し高い避妊率を維持します。2年間効果があります。 50,000円
ミレーナ レボノルゲストレル放出子宮内避妊システムという全く新しい避妊法であり、子宮内に装着し、レボノルゲストレル(黄体ホルモン)を持続的に放出することにより、5年間にわたり高い避妊効果を発揮します。
ミレーナR52mgは、レボノルゲストレルを子宮内に局所放出することにより、子宮内膜に作用し、かつ子宮頸管粘液の粘性を高めて精子の通過を阻止することにより、妊娠の成立を阻害します。
経口避妊薬と同様、ホルモンによる高い避妊効果と、子宮内避妊用具(IUD)の特長である長期の避妊という、ふたつの長所を併せ持つ製剤です。
時間がたってくると月経量が減ってきますので、月経期間が非常に楽になります。
月経量が減ってもホルモンが常に出ているので体調不良は起こしません。
月経過多に対して非常に効果があります。
90,000円
リング抜去 10,000円
自費初診料 970円