★所在地
〒183-0055
東京都府中市府中町2−5−8 Grace Court Fuchuekimae 101 

042-352-8341(電話)
042-352-8340(FAX)

休診日:木、日曜・祝祭日 
ただし体外受精(採卵、胚移植などの方)の診察は適宜行います。
 
完全予約制
診療時間 受付時間
午前  9:00〜13:00 午前  9:00〜12:00
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午後 14:00〜18:00 午後 14:00〜17:00
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保険医(各種保険取扱い)

母体保護法指定医
(社)日本産科婦人科学会産婦人科専門医
(社)日本産科婦人科学会ART登録施設

東京都特定不妊治療費事業医療機関指定施設
産科(妊婦健診、4Dエコー)   ●婦人科   ●子宮ガン検診
各種検診   ●予防接種
 不妊症、高度生殖医療(体外受精、顕微授精)


月経異常

月経不順(規則的に月経が来ない方など)の検査、治療。
過多月経(月経血量が多い方)の原因検査、治療。
月経周期の異常 月経の周期は、通常28日〜30日ですが、それより短い、長い、不規則であるという場合です。
卵巣機能が落ちてくると(更年期など)短くなることが多く、排卵障害があると長くなることが多いようです。
多少周期が長くとも、きちんと排卵しているような場合は、直ちに治療の必要が無い時もあります。
基礎体温を測ってもらい、ホルモン検査(卵巣、下垂体ホルモン)を行って治療の必要があるかどうか診断します。  
月経期間の異常
月経は通常5日から7日間で終了します。
ごく少量で、2〜3日で終了するとか、7日以上続く場合や、一旦終了したのに再び出血するとかする場合、ホルモン異常や、子宮筋腫、子宮内膜症があるかもしれません。
月経時出血量の異常
一回の月経時の出血量は約200ml以内と言われています。
これを超えて出
血する場合、一ヶ月で造られる赤血球の量を超えてしまう為、貧血になってしまいます。
貧血になると心臓、肺を酷使し、知らず知らず体に負担をかけていま
す。
子宮筋腫や内膜症(腺筋症)が見つかることが多く、早めの治療を
お勧めします。


治療方針
ホルモン療法 カウフマン療法と言われるもので、卵巣ホルモン(卵胞ホルモン、黄体ホルモン)を使って規則的に月経が来るようにします。
いわゆるピル(中容量、低容量)を使う場合もあります。
ただし低容量ピルは保険適用となっていませんので、自費となります。
漢方療法 いわゆる体質改善を行います。
漢方薬により、体内の血流を自律神経のバランスを整えることによって治療します。
当帰芍薬散、桂枝茯苓丸、加味逍遥散、温経湯などを使います。