当院は府中市指定の子宮がん検診実施医療機関です。
一般(自費)の子宮がん検診はいつでも実施しています。

子宮がん・卵巣がん検診


1.子宮頚がん
 子宮頸がんは自覚症状がほとんど無くても調べてみたらがんだったという場合があります。
 症状が出る頃にはがんが進行していることもあります。
 子宮頚がんは発症が若年化しており、厚生労働省は20歳以上に対象年齢を下げ、2年に1回の受診を勧めています。 
 子宮頚がんは早期発見早期治療により、子宮を取ることなく治療できます。
 
 当院は府中市の子宮ガン検診事業に対応しています。

2.子宮体がん
 増加傾向です。
 そのほとんどは不正出血があります。
 不正出血がある方は受診しましょう。

3.卵巣がん

 年間約7,000人が罹患しています。
 卵巣はお腹の奥の方にあるのでなかなか気づきにくいものです。
 どうも最近おなかが出てきたとか、左右どちらかの下腹が痛いとかの自覚症状あれば調べた方がよいでしょう。
  卵巣の腫れは超音波検査で簡単にわかります。