★所在地
〒183-0055
東京都府中市府中町2−5−8 Grace Court Fuchuekimae 101 

042-352-8341(電話)
042-352-8340(FAX)

休診日:木、日曜・祝祭日 
ただし体外受精(採卵、胚移植などの方)の診察は適宜行います。
 
完全予約制
診療時間 受付時間
午前  9:00〜13:00 午前  9:00〜12:00
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午後 14:00〜18:00 午後 14:00〜17:00
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保険医(各種保険取扱い)

母体保護法指定医
(社)日本産科婦人科学会産婦人科専門医
(社)日本産科婦人科学会ART登録施設

東京都特定不妊治療費事業医療機関指定施設
産科(妊婦健診、4Dエコー)   ●婦人科   ●子宮ガン検診
各種検診   ●予防接種
 不妊症、高度生殖医療(体外受精、顕微授精)

バルトリン腺嚢胞

バルトリン腺は、膣の入り口の横にある左右1対の腺(分泌物の通路)です。
ここが詰まってしまうと、分泌液が排出できなくなり膿が溜まって、バルトリン腺膿胞という状態になります。
原因はほとんどが感染といわれています。
片側の膣の入り口が球状に腫れあがり、赤み、圧痛、自発痛、熱感が出る事があります。
治療は、注射針を使って膿を出し、抗生物質を投与します。

何度も繰り返す慢性的なバルトリン腺膿胞は、出口を慢性的にふさぐため、膿が常に溜まってしまいます。

この場合は当院では局所麻酔をして半永久的に腫れてこないように手術を行います。(15分ぐらいで終わります。)