| 胎盤の超音波画像診断図 |
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妊娠18週の子宮体部前壁に付着した胎盤です。矢印の上方の白色の部分が胎盤です。胎盤の実質部分は均一の構造をしていて、絨毛膜板は平滑である。胎盤下方の黒い部分が羊膜腔であり、胎児や臍帯の存在しない部位を描写しています。羊水過多症や羊水過少症は認められません。全く正常な症例である。 |
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妊娠27週の子宮体部後壁に付着した胎盤です。矢印に囲まれた部分が胎盤です。胎盤の実質部分は均一の構造をしていますが、胎盤葉が識別出来ます。胎盤上方の黒い部分が羊膜腔であり、胎児や臍帯の存在しない部位を描写しています。羊水過多症や羊水過少症は認められません。全く正常な症例である。 |
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妊娠30週の子宮体部後壁に付着した胎盤です。超音波写真の下方の均一な組織が胎盤です。その上端から臍帯が羊水腔に向かって出ているのがわかります・臍帯の詳細に関しては「臍帯」を参照して下さい。 |
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胎盤の位置異常である前置胎盤(妊娠30週)の超音波画像診断図です。矢印の部分が内子宮口で、ここから右上方に向かって子宮頸管が描写されています。この内子宮口を完全におおうように胎盤が認められます。この症例は妊娠36週にて突発性の多量の性器出血を起こし緊急帝王切開になっています。 |